メールマガジンについてもう一度考えてみよう
06/18 2007
自社が運営するサイトでメールマガジンを発行しているサイトも多い事でしょう。
そのメールマガジンは適切ですか?
以前よりは効果が衰えてきているものの、まだまだできる事はあるはず。
もう一度自社のメールマガジンを見直し、サービスの向上やユーザーのつなぎ止めを狙いましょう。
Web担当者Forumにメールマガジンに関するトピックスが掲載されていますのでご紹介します。
Web担当者Forum全文||
#83?#99 メールの活用&細かい心配りで継続したアクセス向上を!
メルマガの効果を発揮するテクニック5+1
●わかりやすい件名にすること
●メール本文の冒頭で受信者の誤解を招くような情報は決して記載しないこと
●送信者名を正しく明示し、メール本文にも連絡先のアドレスを記載すること
●見つけやすく使いやすい購読解除手順を提供し、正しく動作することを確認しておくこと
●メールを送る許諾を本人から得たアドレス以外には送信しないこと
●メルマガの本文では、機械的に76文字などで右端を折り返すのではなく、ふだん知人にメールを送るときのように右端が多少ガタガタになっているほうが、読んでもらえやすい
との事。
加えるなら、DELLなどのようにクーポンコードを添付したり、メルマガ登録者限定のキャンペーンなどを定期的に行うのも良いでしょう。
自動ステップメールで顧客維持を省力化
ECなどでは、購入してくれたユーザーのアフターケアとして何通かメールを出すものだ。商品が届いたころに「商品は無事に届いていますか? 破損はございませんか?」、それから3、4日したころに「今回の商品は気に入っていただけましたか?」、最後に商品がなくなっただろうころに「ご購入いただいた×××がそろそろなくなると思いますが、ご必要はありませんか?」という風にだ。しかし、いちいち全部手で送るのは大変だ。設定しておけばそれを全部自動でやってくれるサービスがあるので利用しよう。
化粧品など、消耗品を販売しているECサイトなどでは効果がありそうです。
メールマガジンの登録や資料請求など、一度でもサイト(企業)に興味を持ってくれたお客様を適切にフォローして行く事が大切です。
『請求された資料を送ったが、それ以降のリアクションが無いから放置』なんて事は絶対に避けたいですね。



