
先日お客様が開催した『ふれあいフェスタ』なる物にお手伝いに行ってきました。
『ガレージセール』などを行いながら企業をアピールという、よくある手法ですが地元密着系企業にとっては今でも有効な手段だなと実感しました。
お客様は地元密着系不動産会社。本社を移転したのをきっかけに、今回は2回目の開催でした。
イベントは10時スタートでしたが、昨年のイベントが十分知れ渡っていたのか、9時半を過ぎたあたりから多くのお客様がご来場いただきました。
イベントにご来場いただいたお客様の層は、企業が顧客として想定している層より若干年齢が高めだったような印象を受けました。イベント内容などを見直して、よりターゲットとなる顧客層を呼び込めるよう検討が必要でしょうか。
また、当日はアンケートを実施し100組程度回収する事が出来たようですが、メールマガジンへの登録の案内をしていないなど、まだまだ課題はあるようです。
新聞折り込み広告の集客力が落ちてきている今、Webとは違った層も取り込めるこの手のイベントはまだまだ有効でしょう。地元密着系企業の方は検討してみては?
当日はカメラマン兼アドバイザー(と言う名の雑用)として参加していました。もしかしたら会場でお会いした方もいるかもしれませんね。
ふれあいフェスタを開催した企業はこちら ||
株式会社 京葉リビング

















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