Appleの新キーボードを購入してみました
10/03 2007
若干旬を逃した感はありますが、Appleの新しいキーボード、Apple Keyboardを購入してみました。
非常に薄いアルミのボディーが印象的です。
こんなに薄いのですが、しっかりとした重みと剛性で安定感はあります。

キー配列を確認したい方は下記画像からどぞ。
キーボード両端にUSBハブがありますが、ご覧の通りかなり狭いので、厚みのあるUSBメモリーなどは刺さりません。また、キーボードをデスクに配置した状態ではハブが見えない位置に、位置しています。
このハブはiPodなどとの同期は出来ないそうですので、あまり期待しないように。
購入前にApple Storeのレビューを参照しておく事をお進めします。

パッケージにはUSB延長ケーブルが付属しています。
『おっ、これをキーボードのハブに刺しておけば、USB機器の接続が楽になりそう』などと考えたのですが、中心部に謎の突起があって、通常のUSBが刺さりにくい…。無理をすれば刺さりますが。
どうやら、この延長ケーブルはキーボードのUSB延長用のようです。(キーボードのUSB端子には凹みがあります)

購入したキーボードはJIS(日本語配列)仕様。テンキーに『 , 』キーがあるのがお気に入りです。
*キー配列を確認したい方は↓下記画像をクリックして拡大画像をご確認いただけます。

システム要件は
・USB 1.1またはUSB 2.0ポート付きMacintoshコンピュータ
・Mac OS X v10.4.10以降
・キーボードソフトウェアアップデート
『キーボードソフトウェアアップデート』を忘れがちなのでお忘れなく。
また、今回からファンクションキー、F1〜F4、F7〜F12にはボリューム調整やDashboardが割り当てられています。
ファンクションキーを通常の機能で使用したい方は『システム環境設定』→『キーボードとマウス』→『すべてのF1、F2などのキーを標準的なファンクションとして使用する』にチェックを入れることで可能となります。
ちなみに、『ビギナーB子のMac女王への道: アップル本社で新製品体験&裏話を聞く』によると、このキーボード、新iMacのアルミニウムボディをくり抜いた部分から作られているそうです。(キーボードの横幅と、20インチのiMacのスクリーンの大きさは同じ)
キーボードを変更してから誤入力が増えました…。ショートカットもたまに失敗してしまいます。
そのうち慣れるんでしょうけど。
Apple Keyboardについての詳細は下記URLから ||
アップル – キーボード



