100SHIKI.COM(ブラウザ上で簡単にスクリーンセーバーが作れる『instaSaver』)さんで紹介されていたサービスが面白そうだったので簡単なレビューを。

『instaSaver』というサイトで、ブラウザ上から無料でスクリーンセーバーを制作出来るサービスが利用出来ます。
詳細は下記から。
スクリーンセーバーを本格的に制作するなら専用の各種ソフトやFlashなどありますが、無料で、しかも簡単な操作でブラウザ上から制作出来たら、イロイロ面白い事が出来るんじゃないかと妄想が膨らんでしまいます。
例えば…
○お花屋さんだったら『今月の花』というテーマで花の写真のスクリーンセーバーをサイトで配布したり。
○写真家ならば『こんな写真を撮ってます』とクライアントに配布したり。
○工務店や建築家だったら、建築中から竣工までの写真のスクリーンセーバーをプレゼントしたり。
なんかイロイロ出来そうですよね?
どんな物が出来るか、実際に試してみました。
instaSaver

Specify the screensaver name
出来上がったデータのファイル名になります。
なるべく配布元がわかるようなファイル名が良いのではないでしょうか?
Upload pictures
画像データのアップロード。
アップロード可能なデータは
- 1データ512kbまで
- 10枚までアップロード可能
- ファイル形式はJPG
Specify slideshow settings
スクリーンセーバーの動作に関するセッティング。
- Slide over
は画像切り替えの際の画像を表示に関する設定。
チェックすると、元画像に重ねて新しい画像を表示します。
チェックを外すと、一度背景を表示してから新しい画像を表示。
- Stretch
チェックすると、アップロードした画像が、画面サイズより小さかった場合、画面サイズに合わせて画像を拡大表示します。
チェックを外せば、画像は元データを原寸大で。
Text Watermark
こちらはスクリーンセーバー内に表示する文字列を指定出来ます。
左上に表示する様です。フォント等を指定出来ないので、何も入力しない方が良いかも?
Speed
画面が切り替わるスピードの指定。
Background
背景の指定。
いくつかのサンプルの他に、色の指定、オリジナル画像の指定が出来ます。
色を指定する場合はカラーコードで。
(カラーコードがわからない方は下記サイトを参照されると良いかもしれません ||
Color Table)
全ての設定が完了したら『Next』ボタンをクリック。
画面が切り替わるのを待ちます。

上記画面に切り替わりましたら、作業は完了です。
ファイルをダウンロードしましょう。
ちなみにファイル形式は『exe』ですのでWinddowsのみの対応となります。
参考までに実際に制作したサンプルをアップロードしました
下記リンクからダウンロード可能です(zip圧縮しています) ||

スライド切り替わり時のアニメーションを指定出来ると、もっとクオリティの高いデータが制作出来そうなんですが…。
アップデートに期待ですね。
実際にスクリーンセーバーを制作してみたくなったら下記URLから ||
instaSaver
















