『SkyDrive』の始め方 -後編-
02. 27. 2008『SkyDrive』の始め方 -後編- と題して、今回は
- 共通フォルダの使い方
- 公開フォルダの使い方
をレビューして行きます。

『SkyDrive』の始め方 -後編- と題して、今回は
をレビューして行きます。

2/22のエントリー『Microsoftによるオンラインストレージサービス『SkyDrive』が開始』でお伝えした、SkyDrive。
SkyDriveとは、Microsoftが無料提供するオンラインストレージサービス。

『Windows Live』サービスでは、ブログやソーシャルカレンダー、フォトギャラリーなどいろいろなサービスを提供していますが、今回は初めてWindows Liveに初めて触れる人を対象に、SkyDriveに的を絞ってレビューして行きます。
第1回目のエントリーは、
の利用方法をレビューします。
マイクロソフト(株)は22日、Windows Live IDユーザーを対象とした容量5GBのオンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」の提供を開始した。利用料は無料。

海外では既に提供を開始していたサービスが、いよいよ日本でも公開になりました。
詳細は下記から。
iPod touch用Webクリップについて、なんかアツい感じになっているみたい。

Webクリップとは、iPod touchのブックマーク機能(ショートカット)。
Webクリップを作成すると表示中のページを縮小した画像がアイコン化されますが、Webクリップに対応した画像を設定しておくことで、任意の画像でアイコン化することが可能です。
つまり、iPod touch版『favicon』と言った感じでしょうか。
早速作ってみました。制作時の注意などは下記から。
ブログなんかを書いていて、『あぁ、この記事にちょっとしたイメージ画像を貼っておきたいぁ』って時に活用したいのが素材サイト。
気の利いたイメージを添付しておけば、きっとブログの好感度も上がるはず。

世界中には、優れた素材配布サイトがたくさんありますが『利用規約とかライセンスとか確認するのがしんどい』なんて、外国語アレルギーな方にもお進めできる、国内の無料素材サイトを2つご紹介します。
今日はバレンタインデー。
Google Earthチームでは、すてきなバレンタインプレゼントを用意しているみたいです。

早速見てみました。
『特定電子メール送信適正化法』が改正される様です。

『何となく』・『今までの惰性で』メールマガジンなどを発行していると、いつの間にか法を犯している事になってしまうかもしれません。
企業のWEB担当者やショップなどでメルマガを配信している方は特に注意が必要です。
決まったブランドがある訳でもなく、漠然と『おしゃれな雑貨、家具が欲しいなぁ』なんて考えている時、どうやって情報を得ていますか?
常日頃おしゃれな人に相談してみる? とりあえず雑貨屋へ足を運んでみる? 雑貨やインテリアに関するサイトを巡ってみる?

そんな時に活躍してくれそうな検索サイトがオープンしたみたいです。
6日、(株)アトラスによる全国約4万店のコンビニを電子地図上から検索できるマップ検索サイト『コンビニまっぷ』と、その携帯電話版サイトがオープン。

早速試してみました、レビューは下記から。
アップルよりiPod touchの32GBモデルが追加。
また、1月16日に開催されたMacworld Expoにて発表のあった『メール』『マップ』『株価』『天気『メモ』の5つのアプリケーションが標準装備になりました。
気になる価格は
対応環境は
詳細は下記URLから ||
iPod?touch
Microsoftから米Yahoo!への買収提案に対して、Googleが公式ブログにて懸念を表明したりと、なんだか買収劇も混迷してきました。

そんな中、一連の買収問題に対しYahoo!がFAQを公開した様です。
WEB担当者は2月12日に備えよ!!でお伝えした、Internet Explorer 7の自動配信についていくつか変更点があった様です。

IE7に関しての特設ページが開設
Windows Internet Explorer 7: 自動更新インストールのお知らせ
自動更新に関してのFAQや、インストール手順、IE7の活用術(現在は準備中)などが掲載されています。

Microsoftは米国時間2月1日、米Yahooに総額446億ドルの現金と株式による買収提案をしていることを明らかにした。
Yahooはこれに対し、Microsoftの買収提案を「求めていない」ものだと見なしているが、拒否はしないとしている。
検索サイト分野では『優等生なのになかなか結果を出せない』といった印象のMicrosoftも今回の買収によって、いよいよ対Googleに大きな一歩を踏み出すのでしょうか。
Yahoo! JAPANの各サービスはどうなる?
米Yahoo!は、日本のヤフー、Yahoo! JAPANの株を33.43%所有している様ですが(筆頭株主は41%を保有するソフトバンク)、ITmedia エンタープライズによると
米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは、ソフトバンクとの関係の深いYahoo!の日本法人について、「現状のYahoo!が持っている関係を理解し、関係を変えることはない」と語った。
との事ですので、Yahoo! JAPANのサービスが今回の買収によって急激に変化する事は無さそうです。
最も本家Yahoo!がオークションから撤退した後もYahoo! JAPANはYahoo! オークションを引き続き提供したりしているので、Yahoo! JAPANの各種サービスを利用している方もとりあえずは安心して良いのではないでしょうか。
個人的には『Google』『Microsoft』『Yahoo!』による三つ巴の戦いで、サービスが向上して行くのが望ましいのですが、Microsoft、Yahoo!が各個に追撃しても、もはやGoogleにあけられた差を埋めるのは難しいと言う事でしょうか?
『2強時代』と言うのはいかにもつまらないです。