マイクロソフト(株)は22日、Windows Live IDユーザーを対象とした容量5GBのオンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」の提供を開始した。利用料は無料。

海外では既に提供を開始していたサービスが、いよいよ日本でも公開になりました。
詳細は下記から。
- 利用料は無料(Windows Live IDが必要。こちらも無料で取得できる)
- 容量5GB、1ファイルあたりの上限は50MB
- ディレクトリーごとに、非公開、オンライン全体、ユーザーを限定して公開、を設定できる
- アップロードされたファイルのURLは個人のブログやホームページにリンクとして貼り付け可能
- Windows版Internet Explorer(要Active X)であれば、ドラッグ&ドロップでアップロードできる
『ユーザーを限定して公開』ならば、共有フォルダ感覚で使用できるので、メールに添付するのが申し訳ない様な容量の大きいファイルのやり取りを、取引先と行う場合なんかに役立ちそうですね。
以下ちょっとっだけスクリーンショットを。



スペース(?)を使ってブログを公開すれば、オンラインストレージサービスの真価が発揮されるようですが…。

当然ながら(?)Safari(Mac OS版)では表示が崩れる。
そんな訳でまだ詳しく使い込んではいませんが、後々詳しいレビューを掲載したいとは思っています。
興味のある方は早速アクセスしてみては?
*試してみました! レビューは下記エントリーから ||
『SkyDrive』の始め方 -前編-
『SkyDrive』の始め方 -後編-
SkyDriveのご利用は下記URLから ||
Windows Live SkyDrive
















