4バージョンのIEを同時にチェックできる『IETester』を今更ながらテストしてみた
04/09 2008『IE5.5, IE6, IE7, IE8の確認が同時にできる -IETester | コリス』こちらのブログを見て気になっていた『IETester』を今更ながらインストール、テストしてみました。

4バージョンのIE(IE5.5, IE6, IE7, IE8β)が同時に起動できて、かつ、Windows自体のIEには影響しないと言う優れもののソフトです。
『公開済みサイトのIE8対応状況を確認したいが、β版のIE8をインストールするのはちょっと・・・』なんて、二の足を踏んでる方には朗報ですね。
対応は、Vista and XP。
『Vistaに乗り換えてしまったので、過去バージョンのIEでサイトの表示テストが出来ない!』という人にもオススメです。
ダウンドード先&詳細は下記から。
IETesterをダウンロード

まず、『My DebugBar | IETester / HomePage』へアクセス。
画面内の『Download IETester v0.2』をクリックしてIETesterをダウンロード。
IETesterをインストール

ダウンロード後、アイコンをダブルクリックでインストール開始。


規約に同意してインストールを進めます。

設定はお好みで(設定の意味がわからない場合はデフォルトで)。
IETesterを起動してみた

起動後はこんな感じに。

画面左上『New Tab』ボタンで、任意のバージョンのIEを起動します。

全てのバージョンのIEを同時に起動する事も可能。

更に、画面左上『Option』ボタン→『Internet Exploer Options』ボタンで、インターネットオプション項目の設定が可能です。

右上『Style』ボタンをクリックしてIETesterのスキンを変更できます。
お好みでどうぞ。
4バージョンのIEを並べて表示
デフォルトではタブ化された画面となりますが、それぞれのタブを独立した画面として並べる事も可能。
複数のバージョンのIEを比較しながらチェックしたい場合にどうぞ。

タブ部分をドラッグして右方向へ。
点線の枠が現れたらドロップ。これを繰り返して行けば、4バーションのIEを並べて表示できます。

4バーションのIEを並べて表示した所。
モニターの解像度がかなり高くないと、さすがに4バージョンを並べた状態では表示範囲が狭すぎてつらいですね。
過去のIEとは大きく動作が異なるIE8と、IE7並べて表示チェックなんかするといい感じかも知れません。
コリスさんによるとバージョンは0.2で判明しているバグは
- サイズ変更の際に、表示が消える場合がある。(次のバージョンで対応予定)
- 「戻る」「次へ」が動作しない場合がある。
- Focusが適切に動作しない場合がある。
との事ですので、最新のバージョンチェックは頻繁に行っておきましょう。
また、TOKIZAKIの環境では動作がやや不安定(落ちる)な印象がありました。



