マイクロソフト Live Mesh プレビュー版を試してみた
07/18 2008Live Meshとは?
複数のWindowsコンピュータおよびウェブ上でのデータ共有を実現する。
また、Live Meshの今後の構想は、もっと広範囲に及んでおり、Mac、Windows、その他のさまざまなデバイス間でのデータ共有が可能になるほか、デスクトップアプリケーションがオンラインのコンポーネントを追加したり、ウェブアプリケーションがオフラインのコンポーネントを追加したりする可能性を開くものともなる。
『マイクロソフト、「Live Mesh」のプレビュー版を一般公開:ニュース – CNET Japan』より引用。
そんな、Microsoft『Live Mesh』が
米国内に居住する人ならばだれでも、有効なWindows Live IDにて、www.mesh.com上で登録を行うだけで、Live Meshを利用できる
早速試して来ました。
と言っても、TOKIZAKIはおもいっきり、千葉県在住な訳ですが『アメリカ在住っぽく見せかけておけばOK!』とLive Mesh開発チームから正式にコメントが出てるので、アメリカ在住っぽく見せかけつつ試して来ました。
ポイントは2つ
結論から言ってしまえば、
- IEの言語設定を英語に。
- トップレベルドメインが『.com』な Live ID を取得しておく。
上記2つをクリアした上で Live Mesh Tech Preview にアクセスすればOKな訳です。
以下、『もっと詳しく!』って人のために画像を交えて解説していきます。
インターネットエクスプローラーの設定
まずはIEの設定を。ツール→インターネットオプション→全般→言語。

上記画面になったら『追加』を。

『英語(米国)』を選択して『OK』。

『英語』の優先順位を上げて(一番上に)おきましょう。IEの設定はここまで。
Live IDの取得
.comなLive IDを既に取得済みなら、この項は飛ばしてOK。
まずは、msn.comへアクセス。


『Hotmail』からログイン画面へ。『Windows Live』の『Sign up』をクリック。

Hotmailの『Get it』をクリック。

ここから、IDの登録です。IDの『@以降』が『live.com』になっていることを確認。
さくさくと登録を進めて行きましょう〜。

基本的には適当な情報でもOKだと思いますが、一応、『Country』は『United States』にしておきました。また、誕生年も『成人』になる年で登録しておいたほうが、後々、IDを使い回して他のサービスを受ける時に便利かも。

と、言う訳で登録が完了しました。ふぅ〜。
日本語でIDを取得する手順と変わらないので簡単ですよね?
Live Mesh にアクセス!
まずはLive Mesh Tech Preview(https://www.mesh.com/Welcome/Welcome.aspx)にアクセス。

『Sign in』をクリック。

先ほど取得したIDでログイン。


と、言う訳で無事ログインに成功。
千葉県からコンニチハ。

ログインしたは良いが・・・。

とりあえずフォルダ作ってみるか。

報告!『test』フォルダの作成に成功しました!

一応書いておくと、データのアップロードは上記ボタンをクリックしてどうぞ。
で、結局、現状は単なるオンラインストレージな感じだと理解しておけば良いんでしょうかね?
だったら SkyDrive で良かったんじゃ・・・。





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