
クールとは?
スタンフォード大学のTom Costello教授とGoogleの元検索アーキテクトであるAnna Patterson氏の夫妻がチームを組んで開発。
Googleの検索エンジンよりも、あらゆる点で規模が大きく高速で精度が高いというのがうたい文句だ。
CNET Japanより引用。
『1200億ページをインデックスしていてすごいでしょ!』とか言われても、どうもピンと来ないので、実際に見て来ました。

Cuil(クール)の『検索結果』画面はこんな感じに。
3カラムなレイアウトが目新しいですよね(2カラムでにも変更できます)。また、検索ワードを入力するフォームや、ページ移動のナビゲーションは上下に固定。これは結構使いやすいかも。
最も注目すべきは、検索結果部分に、サイト内から関連する画像を引っ張って来てくれる事。
検索結果に表示される画像によっては、クリック率を大きく変えてしまいますよね。
Cuil(クール)が本格的に普及したら、新しいSEOテクニックが必要になりそうです(どの画像を結果に表示してもらうかっていう)
でも、現時点では日本語未対応なので焦る事はなさそうですね。
試しに日本語で検索をかけてみるとこんな感じに。
ホームページ

う〜んちょっと違うよなぁ・・・。
不動産

Yahoo!不動産とかが引っかかるのはいい感じ。
ホームページ制作

ありゃ。
















