前々から「入れよう」「入れよう」と思いつつ放置していた『ソースコードの表示を整えてくれるプラグイン』。重い腰を上げてようやく導入しました。

今回選択したのはSyntaxHighlighter EvolvedというWordPress用のプラグイン。
導入手順などは下記から。
SyntaxHighlighter Evolved
●SyntaxHighlighter Evolved « My WordPress Plugins « Viper007Bond.com
●http://www.viper007bond.com/wordpress-plugins/syntaxhighlighter/
●ダウンロード先:WordPress › SyntaxHighlighter Evolved « WordPress Plugins
上記URLから最新版をダウンロード。
「wp-content」→「plugins」にアップロード。
「プラグイン」からSyntaxHighlighter Evolvedを有効化。
ちなみに、header.phpに
<?php wp_head(); ?>
が、footer.phpに
<?php wp_footer(); ?>
がそれぞれ記入されている必要があります。使用中のテーマファイルをチェクしておきましょう。
設 定

「設定」→「SyntaxHighlighterEvolved」から設定画面に入ります。
- Display line numbers:行番号を表示するかどうか(※)
- Display the toolbar:ツールバーを表示するかどうか
- Automatically make URLs clickable:リンクするかどうか
- Collapse code boxes:折畳む?(チェックで表示されなくなります)
- Use the light display mode, best for single lines of code:シンプルな表示にするかどうか(行番号非表示と同じようなスタイル?)
- Use smart tabs allowing tabs being used for alignment:タブの整列処理の有無(※)
- Wrap long lines (disabling this will make a scrollbar show instead):コードを折返すかどうか(チェックで折返し)(※)
主な設定項目はこんな感じです。
TOKIZKAKIが※印のついた、3つの項目をONにしました。
設定画面の下に、サンプルが表示されますので、試行錯誤しながら設定するのに便利です!
使用方法
後は、PHPのソースコードを表示したい場合には
[php]ここにソースコード[/php]
と記入してあげればOK。
ここにソースコード
こんな感じで表示されます。
その他にも[css][/css]や[java][/java]など様々な言語に対応しています。(詳細はコチラ)
CSSのカスタマイズ
ダウンロードしたファイルの「syntaxhighlighter」→「syntaxhighlighter」→「styles」の中のCSSファイルを編集する事で、オリジナルな表示に変更する事も可能です。
基本的な部分は「shCore.css」を編集すればOK。
パラメータ
各種パラメータを使って、表示を変更する事が可能です。
例(強調ライン指定):
[php highlight=”3″]1行目
2行目
3行目を強調
4行目[/php]
適用後:
1行目 2行目 3行目を強調 4行目
例(開始行番号指定):
[php firstline=”74″]74行目から開始
75行目
76行目
77行目[/php]
適用後:
74行目から開始 75行目 76行目 77行目
他にも
wraplines=”false”(自動折返し無し)
autolinks=”false”(URLオートリンク無し)
ruler=”true”(ルーラー表示)
などもあるので、必要に応じて使い分けて行きたいですね!
















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