Googleの検索結果にスクリーンショットが表示されるみたいです
11/06 2009
Googleの検索結果(ウェブ検索結果)にスクリーンショットが表示されるようになったとの事。
「それって便利なような邪魔臭いような・・・」と若干の不安を感じつつ実際に試してきました。

Googleの検索結果(ウェブ検索結果)にスクリーンショットが表示されるようになったとの事。
「それって便利なような邪魔臭いような・・・」と若干の不安を感じつつ実際に試してきました。

これは久々にかなり危険な話ですよね。
もうあちこちで出回っている話なので、ご存知の方も多いとは思いますが、一応の注意喚起。
グーグルマップ マイマップ機能を利用している人は、自分のマイマップを見直してみて下さい。
地図を作る場合、最初のプライバシー設定が「公開」になっているため、「非公開」を選ばないと自分用の地図が公開されてしまう。
asahi.com(朝日新聞社):グーグルマップ「公開」に注意 意図せず個人情報掲載 – ネット・ウイルス – デジタルより引用
まぁ、ここまでだったら『注意してね』で済む話かもしれないが・・・。
非公開設定を行ったマイマップであっても、特定のURLを開けば、誰にでも閲覧可能な。「非公開」設定のマップは、「Googleマップ」というウェブサービス上での検索等では検索結果として表示されないのだが、偶然でも何でも、一度でも他人にURLが漏れたらアウトだ。
非公開設定に大バグが!アレなGoogleマップが大量晒され中 :教えて君.netより引用
って事でこれはひどい話だ。
マイマップ機能を使っている人は、上記2つの記事を一読し、自分のマイマップを見直し(即時削除)ていたほうが良いかも。
特に、法人が業務の一環としてマイマップ機能を利用している場合は緊急度が高い。
かなりヤバげな内容のマイマップリストが出回っているみたいですよ。
『世界中の誰に見られたって問題ないぜ』ってなマイマップしか公開していない人は焦る必要は無しです。
Google創立10周年を記念して特設サイトが開設されているみたいです。

米グーグルは2008年9月30日(米国時間)、創立10周年を記念して「2001 Google search」と呼ばれる
Webサイトを、10月末までの期間限定で開設したことを明らかにした。約7年前の2001年1月時点の
インデックス情報に基づいた検索が可能だ。
● 2001 Google search
● http://www.google.com/search2001.html
あの頃を懐かしく振り返りながら、検索してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、『View old version on the Internet Archive』をクリックすると当時のキャッシュが確認できます。
あなたにとって2001年とはどんな年でしたか?
もう大部分の人がお腹いっぱいな感じのChrome(クローム)の話題が続きます。
まぁ、自分も行くとこ行くとこChrome(クローム)な話題でちょっと疲れ気味ですが、まだまだ、読んでおきたい記事がいっぱい。
って事で、自分のために『Chrome(クローム)に関する後で読む10のリスト』をまとめました。

『あ! すっかり話題に乗り遅れちゃった』って人にもどうぞ。

来ましたね。Google Chrome(グーグル・クローム)。
早速インストールしてみました。
楽しみにはしていた物の、昨日までは『Firefoxに変わるほどではないんだろうな』くらいに思っていた訳ですが、試してみるとなかなかいい感じ。
プラシーボなのか、動作もなかなか軽快に感じる。これは、Firefoxと置き換えても良いんじゃないかな?といった感じです。
インストールの手順やスクリーンショットは下記から。

米Googleは、独自のオープンソースブラウザ「Google Chrome」を開発中であり、9月2日に100カ国以上でベータ版を公開すると発表した。
おぉこれは早速試してみたくなる話題ですね。
『CSSのバグとかあるの? 現状のサイトの表示崩れは?』とかイロイロ気になっちゃいますよね。
早速、賛否両論、物議を呼んでいるGoogle Maps ストリートビューですが、こういうのは(サービスは)楽しんだ者勝ちじゃないでしょうか?

楽しみ方は人それぞれ、イロイロあると思いますが、そのヒントになればといくつかのストリートビューを掲載してみました。
掲載したストリートビューはマウスでグリグリする事で、カメラアングルが変わります。気に入った風景があったらマウスでグルグルして(ほぼ)360度の画像を楽しんでみて下さい。

Google マップのストリートビューが開始されたって事で、Google Japan Blogを見に行って発見。『検索』の方でも新機能が追加されたようですね。
この度、新たにGoogle ウェブ検索で天気情報を検索することができるようになりました。
今日、お得意先周りをするのに、どのくらい暑いのかなとか、セールで新しい靴買ったけど、夕立大丈夫かなとか、そんなことをチェックするのに、最適です。
Google Japan Blog: Google ウェブ検索で天気の検索が可能になりましたより。
へぇ〜、これは便利そうですね。
Google マップ日本版に待望の「ストリートビュー」機能が加わった。これは道路に立った目線で地図の街並みを表示できるサービスで、米国では2007年5月から提供されていた。
Google マップ日本版にも「ストリートビュー」機能–道路に立って街中を見渡せる:ニュース – CNET Japanより引用。
つい先日も機能追加があったばかりのGoogle Mapsですが、いよいよストリートビューが開始ですか!

早速見て来た画像と、ストリートビューの見方などのアレコレは下記から。
Google Japanのブログ『Google Japan Blog: Google Mapsで建物の名前が詳しく見られるようになりました』で既に紹介されている通り、Google Mapsで建物の詳しい名前が表示されるようになりました。

思っていたよりもかなり詳しく建物名(ビル名)が表示されていて、ちょっと驚きました。
ゼンリンの住宅地図とか不用な時代が来そうですね。
(そもそも、Google Mapsがゼンリンのデータを使用しているかもしれませんが・・・)
【追記】※注:アドセンスの動画ユニットは、既にサービスを停止しています。
新しく登場したアドセンス 動画ユニット。
『面白そうだけど、日本語のチャンネルが少ないから、まだ様子見かな』なんて声がチラホラと聞こえて来ます。
確かにまだ日本語のチャンネルは少ないみたいですね。
しかもGoogleのサービスとは思えないほど、チャンネルの検索が貧弱・・・。困りました。
って事で、TOKIZAKIが人力パワーを駆使して、全力で日本語(日本人の)動画ユニット チャンネルを探して来ました!
AdSense 動画ユニット用、日本語のチャンネル一覧は下記から。
(カテゴリー別けはテキトーなんであしからず)
Google AdSenseの『広告の取得』に『動画ユニット』なる物が登場してました。
これって前からありましたっけ???
恥ずかしながら今日気がつきました。と、言う訳でどんな物だかもわからないのでとりあえず、掲載してみました。
反響があったら、掲載までの手順を公開しようかと考えていますが、その必要もないのかな?
動画ユニットサイズは全部で3種類。
で、400×415をとりあえず掲載してみました。
(*注*右側→メニュー部分、中央に掲載し直しました。2008/06/12)
これ、動画再生自体は広告コンテンツでは無いんですよね?
怖くてクリックできない、小心者のTOKIZAKIです。
試してみたいと言えば、気になるサービスがもう一つ。
ブログで「読者プレゼント」が出来る!ぷれぱブログ.JP
面白そうな試みですよね。とりあえず1回レビューしてみたいとは思ってるんですけど、多分ページュビューで蹴られちゃうんだろうなぁ、と諦めムードです。
無謀にもチャレンジしてみたらエントリーを書くんでお楽しみに。
内容の無いエントリーにお付き合いありがとうございました。
*追記:アドセンス、動画ユニット用の日本語チャンネルをピックアップしてみました。
AdSense -動画ユニット- 用、日本語チャンネルを全力で探して来ました
19日、Google 日本のTOPページが変更されました。

Google Japan Blogによると、変更の目的は
日本のユーザーの皆さんも年々大変な勢いで増えて、多くのユーザーの皆さんから、各種サービスへの入り口がわかりづらいというフィードバックをいただいてきました。
と言う事らしいです。
TOKIZAKIの所にも早速、『グーグルにアクセスしたら、YouTubeってリンクがあったんですけどこれってどんなホームページなんですか?』なんて質問が来ました。(グーグルは知っていたけど、YouTubeは知らなかったらしい)
『グーグルってアクセスしても何したら良いかわかんない』なんて言うヤフーユーザーを取り込んで行くにはそれなりに効果のあるリニューアルだったみたいです。
Google Japan Blog ||
Google Japan Blog: Google 日本のホームページが変わりました。
今日はバレンタインデー。
Google Earthチームでは、すてきなバレンタインプレゼントを用意しているみたいです。

早速見てみました。
Microsoftから米Yahoo!への買収提案に対して、Googleが公式ブログにて懸念を表明したりと、なんだか買収劇も混迷してきました。

そんな中、一連の買収問題に対しYahoo!がFAQを公開した様です。